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「ほいくえんいきたくない」って言うときは。

2019-04-23
ツリー(3歳児)クラス担任の降矢です。

そして、中3、小6、小3の娘のお母さんをしております。

3人の子育ての経験を生かし、(まだまだ奮闘中ですが…)お母さま方、お子様方が、楽しく!元気に!充実した!毎日を送ることができるようお手伝いしてまいります。
 
今回私がお話したいのは、
お子様が
 
ほいくえん、いきたくない~
 
と言ったとき、どう関わっていけばいいのか、というお話。
お母さま方、どうされていますか。
「こんなに小さいのに、無理させてかわいそうだわ。」なんて思っていませんか?
 
そう思ったことがあるお母さまもおられることと思います。
でも、決してそんなことはありません。

毎日、保育園でお子様方と関わっている保育士は、お子様が楽しく過ごせていることを知っております。
あんなに泣いていてのに…お母さんと離れたらあれっ?!

ニコニコ笑ってお友だちと遊んでる!

 
子どもはやっぱり子ども同士で遊ぶことが大好きです。
お友達と一緒に食べて、寝て、遊んで、その楽しそうな姿と言ったら・・・
お母さま方に隠れて見ていてほしいくらいです。
(私自身、それを深く感じ、長女:3年保育、次女:4年保育、三女:6年保育とどんどん早くから入園を決めるようになりました(〃´∪`〃))
 
お母さまの心はお子様に伝わります。
お母さまが不安に思われると、お子さんも保育園は不安なところになります。
お母さまが「かわいそう」と思うと、「私はかわいそうなんだ」、と思うことになりますね。
だからそう考えるのはやめましょう。
 
お子さんが「行きたくない」と言ったら、 
まず、
話を聞く。受け止める。共感する。
どうして行きたくないのか教えてくれるでしょう。
話を聞いたら、
「うん、そうだよね。お母さんもそう思うよ。」
その言葉でお子さんはホッとします。それだけでいいんです。
決して、「どうして?何があったの?」などとお母さんのほうから深く聞かないでいいんです。
お子さんからの言葉を受け止めてください。
 
そして次に、
「今日は○○するんだって。楽しみだね。」
「○○ちゃんが待ってるね。」
たくさん楽しみを作ってあげてください。
そして、そっと背中を押してあげてください。

大好きなお母さんが、「保育園は楽しいところ」だと思っていたら、絶対にお子さまに伝わります。
大丈夫。その後は私たち保育士にお任せください。
 
 
そしてお家帰って一緒に過ごせる時間には

ぎゅーっと抱きしめ、抱っこし、スキンシップをとる時間を十分に作ってください。

 
お膝にのせてあげて、たくさんお話を聞いてあげてくださいね。一緒にいるときに十分にスキンシップをとると、愛情が充電され、お母さんと離れたときにも心が安堵します。
そんなあったかい時間が子育て中の幸せな時間ですよね。
そして親にも子にも、この時間が明日また頑張ろうという活力の源となります。
 
保育園に預けると決めたら、「とことん楽しんでおいで」というスタンスで、お母さま方はドーンと構えていてください。
わが子を信じて、保育園を信じて、送り出してくださいね。
 
私たちは、いつでもたっぷりの愛情で待っていますよ\(^o^)/

安定した生活リズム

2019-04-22
子育て支援事業部の内藤ひとみです。現在、5歳と3歳の娘2人を宮前保育園に預けながらお仕事しています。

女の子は、お口も達者で、おませさん、喋る喋る…。
そして、身体は強い!ここ2年くらいは高熱も出さず、感染症にもかからず毎日元気に登園しています。
働く親として、元気に保育園に通うことは何よりも嬉しく、安心してお仕事が出来ることに感謝しています。

 私が子どもの為に気をつけていることは、生活リズムを崩さないことです。
翌日休みだから今日は夜更かしさせてもいいかな?今日は休みだから、とリズムが変わっても、ということはしないようにしています。
休日も保育園のリズムと同じように過ごすようにしています。
活動時間は、家庭でも公園や散歩に出て体を動かし、昼食を摂ったら昼寝の時間も設ける。食事や入浴、就寝時間も出来るだけ同じようにします。
休日は、やっておきたいことは沢山ありますよね。
洗濯、掃除、買い物等家事を休みのうちに済ませたいと私も追われています。
 
私は、子どもにも楽しみをしっかりあげることにしています。そのために、お母さんもお家のお仕事頑張るから待っててね、と平等にすることを心がけています。
子どもだけでなく、大人も外に出れば気持ちがリフレッシュされるものです。また、子どもの嬉しそうな顔を見ると癒されます。子どもも元気に身体を動かせばお昼寝でしっかり身体を休めます。そのお昼寝の時間を、大人の休息時間としましょう。
子どもが起きているときに出来ない片づけをしたり、自分の好きなことをしたり、時には一緒に昼寝をしたり自分のために有効に使いましょう。
普段の忙しさのなかでは気付かない子どもの成長を見ることが出来たり、子どももいつもと同じリズムにあることで負担は軽減され、日々の保育園生活にも支障はありません。
子どもにとって、生活リズムを崩すという事は、大人が思っている以上に身体に大きな負担がかかります。体調を崩してしまうと一番つらいのは子どもです。そして、親も仕事を休むことは簡単なことではありません。出来れば休みたくない、でも子どもが具合の悪いときくらいはそばにいてあげたい、と私も悩んでしまいます。
子どもにとっても、大人にとっても安定した生活リズムをしっかり整え、健全な成長をこれからも見守りたいですね。

子どもを叱るということ

2019-04-19
ブランチAクラスリーダー長沼が更新いたします★
私には、小学2年生の息子と年長の娘がおります。毎日、毎日仕事をしながら子育て奮闘中です!!
また、同世代の子を持つ保育士として、保護者さんに寄り添いながら過ごしていきたいです★★

「叱り方」についてお話をしたいと思います(#^^#)
子どもが大きくなるにつれて、叱り方が厳しくなってしまったな…としばし反省をすることが多くなりました。
叱った朝、小学校へ向かう息子を見送った後や娘を保育園に送り出した後、一人になる時間に「言い過ぎたかな」と自己嫌悪に陥ることが多かったです。

また、子どもへ叱らなくてはならない時があり、話をしていくうちに「なぜ、そうなったのか?」などと子どもに問いかけている最中に子どもが黙り込んでしまうと、ついつい悪循環になってしまい、イライラしてしまうこともありました。

感情的になりそうなとき、どのように対応していますか?
 
年数を重ねたり、仕事を通して培った知識から「言葉掛けを肯定的に」を心掛けることによって、子どもも親もストレスなく過ごせることに気づきました!
子どもと一緒に成長するということや育児年数を重ねるということは、こういうことですね♪

子どもが黙り込んでしまうのは、大抵なぜ叱られているのかわからないケースが多いのです。
そうした場合は、子どもと一緒に出来事を振り返ることが大切です。

その時は、叱る気持ちは一呼吸おいてみましょう。

一方的に「ダメ」「やりなさい」「謝りなさい」などの否定的な言葉ではなく、肯定的に話してみることで自然と親子の会話の中でいい雰囲気が作られます。

例えば…

・「座りなさい」ではなく、「〇〇くんと一緒に座って、〇〇したいな」
・「走らない」ではなく、「ゆっくり歩こうね」

否定的に話すより、肯定的に話すことによって、叱る気持ちでいたのに、いつの間にかそのような気持ちが消え、子どもも大人も少しずつ冷静になります。
また、少し前まで黙っていた子どもも肯定的に話をすることで、「こうすればよかったのだ」「こうしよう」などとプラスな考えができるのです。

ただ、大きな声で叱るのは全く効果ありません。
ポイントは、「具体的に」「肯定的に」です。

私たちは、親です!!今しっかり向き合ってしつけることは子どもの未来へつながります。もちろん、叱るだけではなく、褒めてその子のいいところを引き出してあげましょう。

子どもはお母さんが笑っている姿が大好きです。お母さんが笑っていると、自然と笑顔になります。
お母さんが怒ってばかりだと怒りっぽい子になります。
お母さんが不安そうだと、子どもも不安になります。

小学生になると、親より友達になってしまうと聞きます!!それは、その子その子で時期は異なります。
親は、子どもが大きくなるにつれて嬉しい半面、寂しい気持ちをあるものです。
その、寂しい気持ちを抱かないくらい「やりきった!」と思えるくらい存分に幼児期を楽しみながら関わってほしいと思います。

※何か、お困りなことやなかなか言い出せない相談事がありましたら、お気軽にお話ください。
メンタル心理カウンセラー資格を生かし、全力でサポート致します。

良い生活習慣

2019-04-16
今年度より、ブログにて現在子育て中の保育者が、テーマを決めて子育てに関するブログを更新します♪
 
4月のテーマは「子育てのプロが教える家庭の秘訣」です。
 
今回は、保育事業部マネージャー河本が、こどもの睡眠時間と、寝かしつけについてお話をさせていただきます。
 
我が家には6歳と、3歳の息子がいます。現在は二人とも21時に寝て6時に起床するという、約9時間の睡眠のサイクルで生活しています。
 
このリズムを身に付けるまで、とてもとても苦労しました。
 
寝る前の遊びが盛り上がってしまうと、興奮してなかなか寝付けなかったり、夕食の時間が遅くなってしまうと、それだけ寝る時間が遅れてしまったり、とにかく、不規則になりがち。また、寝るのが遅くなると翌朝起きてくれず、それで朝もドタバタになってしまうことも多々ありました。

そこで考えたのが、寝る前に決まったルーティーンを作る、ということです。
私は、20時30分から、お休み前の絵本タイムを設けています。これは、時計とにらめっこをし、ゲーム感覚で、指定した時間までに寝る準備が終わったら、好きな絵本を一冊読む、もし時間を過ぎてしまったら、親が選んだ絵本を読む、時間を設けています。
この絵本をおやすみ前の決められた時間として、布団に入るようにしています。
もう一つ、気を付けていることは、大人が体を起こしたままだと、絶対に子どもは寝てくれません。そのため、一度はすべて電気を落として、子どもとともに寝る体制を作ってしまいます。
こうすることで、子どもも安心して、眠りにつくことができるようです。
リズムが作られるまで、寝着くまでに時間はかかりましたが、この流れが定着すると、夜、自分の時間を作りやすく、家事や趣味の時間も増やすことができています。
 
 
子どもの必要な睡眠時間をご存知ですか?
アメリカの睡眠医学会によると
 
・4カ月~12カ月:1日12時間~16時間
・1歳~2歳:1日11時間~14時間
・3歳~5歳:1日10時間~13時間
・6歳~12歳:9~12時間
 
といった結果が出ています。
「一日」というのは、お昼寝も含めた時間ということです。
そうすると、1歳から2歳では保育園でのお昼寝は長い子は2時間ですからご家庭でも9時間からの睡眠時間が必要になってきます。
 

日々の生活での、ちょっとした工夫、ぜひ参考にしてください。
宮前保育園
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