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長所を伸ばすことの大切さ

2019-05-30
ブランチCクラスリーダーの阿部です。
日々忙しい中でも充実しており、一日があっという間に流れますが、父、母、息子の3人で楽しく過ごしています。
やっと少しだけ、育児、仕事、家事を自分なりにやりくりできるようになってきました。

今回は、子どもの長所を伸ばすことの大切さをお伝えしたいと思います。
我が家の息子(0歳児)は出先ではいつもニコニコ(^^)
「よく笑うね~、ママやパパがニコニコしているからだねぇ」と言って頂くことが多く
「そうですかねー」と照れ隠ししつつ、心の中ではとっても嬉しくてルンルンな母です♪
そんな人前でニコニコ(家でもよく笑いますが!)な息子を見ると、“この子は笑顔がとても素敵で、これも立派な長所だなぁ”と思うようになりました。
なので、この長所をもっともっと引き伸ばせるようにしたいと思い、父、母はもちろん、祖父母も親戚もみーんなが、息子の笑顔を引き立てられるように関わっています☆それは、全く大変なこととは感じず、息子が笑うことで、周りのみんなも笑顔になり、元気が出るのです♪

今はまだ、ふれあい遊びをしたり、お座りをしながら玩具で遊んだり、喃語でおしゃべりしたりする月齢なので、子どもが興味を持ったことには一緒になって遊び、色々な経験をさせてあげる中で、好きなことや得意なことを見つけ、伸ばしてあげたいと思っています。

みなさんのお子さんも、得意なこと、苦手なこと…様々あるかと思います。
その時、親としては、どうしても苦手なことを克服してもらいたくて、つい言いすぎてしまったり、子どもに意識させすぎてしまったりしていませんか?
苦手なことを克服しようと、挑戦したり頑張ろうとする意欲はとっても大切で、決して間違ったことではありませんが、その子の長所を認めて、さらに伸ばしてあげることが薄れてしまいがちかと思います。
これは、どの年齢のお子さんも当てはまりますし、大人でも「○○直さなきゃ」「また失敗しちゃった」などマイナスな気持ちになると、なかなか自分の良いところが出てこなくなってしまいます。
なので…短所と改善することに100%のパワーを使うとしたら、長所を高めることに200%のパワーで取り組むことが大切です。
そうすれば、自然に「自信」も溢れ、さらに充実した生活を送ることができます!

子育てに悩みは尽きませんが、子どもの長所を一番理解し、支えられるのは親です!お父さんやお母さんに褒められることがどんなに嬉しくて、その子の励みになるでしょうか♪ぜひ子どもの長所をさらに高められるような関わりをしてあげてください。

最後に…笑顔が多い息子ですが、当然ずっと笑っているだけではありません!
泣いたり、怒ったり、冷めたような表情をすることもたくさんあります(^_^;)そんな息子の感情表現が、さらに豊かになるように愛情いっぱい関わりたいと思います!

我が家に♀がやってきた!

2019-05-29
ブログを見てくれている皆さま♪ こんにちは。
子育て支援事業部所属!アン・シャーリーこと、小林身奈です!
 
我が家は、平日は単身赴任でパパがいない為、平日は3人の男の子(中3・小5・小2)とママ4人で毎日楽しい日々を過ごしています。
これを聞くと大変!!と思いますが、実際は大変ですが私は楽しんでいます。

病は気から…と言われますように、それを子育てにあてはめ、子育て=大変というのをやめました。もう何年にもなりますが、子育て=楽しいと思うように切り替えてからは、自然と気持ちも明るくなりプラスへ考え楽しめるようになりました。不思議です。

そんな、最近の楽しいを皆様にお伝えしたいです。

男の子ばかりの子育てに、♀がやってきたのです!!!!

初めは、嘘でしょ!!やめよう!!!と心で強く思いました。もちろん、家族会議も開かれました…
でも、本人(三男)はどうしても一緒に過ごしたい!!という要望が強く、家族に仲間入りする事を決めました。

あっすみません。♀というのは、カナヘビです。(宮前保育園の中庭でもたまに出会う事ができます)
GW明け、我が子が学童で遊びながら畑でトカゲ(その時はトカゲという認識)を見つけ、学童でお借りした虫かごに入れて持ち帰ってきました。連れてかえってきた本人も、我が子たちも全く触る事ができない状況…
しかも、もちろん私も触る事なんてできませんが、子ども達の前で、私が触れないとは言えない為、鳥肌全開で「カナヘビは怖くないんだよ。可愛いんだよ。ほらね、こうして…」と頑張って笑顔で見本を見せました。(男の子の子育てここが大変ですよね。でも、大人の反応で虫=怖い気持ち悪い)という概念をうえつけてしまうので頑張りPOINTです)

すると、すぐに息子たちは“やっぱりママすごい!!”ドキドキしながらですが一人ずつチャレンジし、手で持つ事ができたのです。
これってすごい事です!!何でもなく触れる方は分からないと思いますが、苦手な人がもってみるという行為はものすごいチャレンジなんです。
私は、子どもを通じてまた新しい事にチャレンジすることができました。大人になってから、童心にかえってチャレンジすることがないから、こういう1つ1つが本当に楽しいんです。

触れる事ができたので、家族の仲間入りにすることができました。
そうと決まったら、3人で話し合い役割を決め、みんなで考え学び始めたのです。母は感動です。
長男は、カナヘビの飼う環境のポイントなど調べ、二男はカナヘビのエサを調べ、三男はカナヘビの遊べるアスレチックや家などを小枝やダンボールで作り始めました。

昔から、生き物は飼うならはとことん学んで育てようと伝えてきたので、今回も自然に考え行動する姿に、子育ての楽しさをさらに実感しました。我が家のカナヘビは♀です。子ども達は、♂をみつけ、カナヘビの赤ちゃんを育ててみたいという目標ができたようで、週末の公園遊びも盛り上がっています。

皆様も、日々子育てに奮闘している事ともいます。
子育ては大変なこともありますが、是非子どもの学びに共感し一緒に楽しんでみて下さいね。

宮前保育園子育て支援センターでは、子育てスタッフが皆様をサポートしています。
お母様方のなぜ?どうして?をお任せください。私たちと一緒に楽しい子育てに変えていきましょうね。

皆様のご来館を心よりお待ちしております。
 

子どもの心を受け止めよう

2019-05-24
今回はベリークラス担任、三箇が担当致します。
私には今年、中学生になった双子の息子がいます。軽く反抗期を迎えつつありますが、そんな反抗期もある意味、成長のひとつとして楽しみにしている私です。とはいえ、基本的には日々穏やかに過ごし、勉強にスポーツにと励んでいますので、これから先も一番の味方であり、一番の理解者でありたいと思っています。

さて、皆さんは『子育て』を楽しんでいますか?何を楽しいと感じていますか?子育ては決して楽しいことばかりではありませんよね。辛いこと、悲しいこと、困ったこと、不安なこと、挙げればきりがないほどネガティブな気持ちが出てくることもあるでしょう。でも、親である私たちがそのネガティブさを出してしまうと、それを受ける子どもたちは本来のポジティブな気持ちは表現出来なくなってしまいます。私たち親は、少しでもネガティブをポジティブに変換する力が必要だと思います。

例えば、子どもが帰る時間になっても「まだ遊びたい」とわがままを言って困らせた時、なんと言って説得していますか?
①「わがまま言わないで!」と怒り、無理やり帰る
②「じゃ、勝手に遊んでなさい」と先に帰ろうとする
③「なにして遊びたいの?」と尋ねて、それだけ遊んだら帰ろうと約束する
④「帰ったら○○(好きなこと)しようか」と提案する


この中に近い回答はありましたか?
子どもは無理やり動かそうとしても心は動きません。いくら怒ったり怒鳴ったりしても、それは逆効果です。
③④のように子どもの気持ちを受けとめたり、子どもに意見を聞いたりすることで解決することもあります。
まずは子どもが『なぜ、まだ遊びたいのか?』という原因を考えることがとても重要なのです。子どもは小さな心で思った以上に様々なことを考えています。もし、イヤイヤやわがままが見られた時は、まずは一旦、子どもの気持ちを受け止めてみることが大切です。子どもは納得しないまま動かされるとずっと嫌な気持ちを引きずり、更に 悪化していきます。
子どもの心を受け止め、『なぜ?』を一緒に考えてあげること。それがわかってくると子どもの気持ちを理解でき、子育てがより楽しいものに変化していくことでしょう。

これからも保育士として、子どもたちのためにも、保護者さんのためにも、穏やかな子育てが出来るよう日々、支援して参ります。もし、他にもお子さんの対応でお困りの際は遠慮なく、ベリークラスのドアを叩いてください。些細なことでもお力添えが出来れば嬉しいです。お待ちしております。

妊娠中だからこそ

2019-05-22
子育て支援事業部所属の高橋美穂です。
先日のブログで知っている人もいるかと思いますが、4歳・1歳半の息子がいます。
そして、お腹の中には3人目の息子を育てています。今だからこそ伝えることができる事を皆様にお伝え出来たらよいなと思っています。
 
妊娠中というのは、母親のイライラや体調面、その他様々な心配事がいっぱいだと思います。特に2人目以降の妊娠は、また環境や対応が変わってきます。
1人目の時には幸せに感じた妊娠期も、2人目・3人目と増えていくたびに、妊娠期を楽しんでいる余裕もなく、日々慌ただしく過ごしてあっという間に産休・育休です。私も今現在そんな気持ちの中で生活をしています。
 
そしてそんなときに思うのが、“2人の息子は、今どう感じているんだろうか”です。仕事に育児に家事に妊娠に、きっと不安・不満に思っている部分は多くあって、でもこど場にして伝えることが出来ないからこそ、保育園やそのほかの場所で、不安定な様子が見られたり、トラブルを起こして帰ってきたり、しているんだろうと思います。我が家も下の息子が妊娠を機に噛みつきをしてしまう事が増えたり、保育園の先生に甘えている姿が多くなりました。
そんな時、私は何を子どもにしてあげるのが一番いいのだろうと悩みました。でもやっぱり一番良かったのは、少しの時間でも子どもとたくさん関わってあげる時間を作ってあげること、そしてお風呂の時間や寝る前の少しの時間でも会話をしたり、スキンシップを取ってあげることを心掛けるようにしました。
特に上の子は、抱っこやハグをする事を喜んでくれ「ママすきだよ~」「お腹の赤ちゃん寝てるから静かにしないとね」とお兄さんらしい姿を披露してくれるようになりました。わかってきている年齢だからこそ、ゆっくり関わる中で説明したり、協力して欲しいことを明確伝えることですごくお兄さんらしく成長してくれました。特に男の子が単純なので、「ママ○〇してくれると助かるな~」なんて困ったふりして助けを求めれば、率先して行ってくれます。
下の子も成長がゆっくりなタイプではありますが、彼なりに成長してる所を大切にしながら話をすることで、伝わっているかな?と思うこともあるので、関わりを続けていくことは大切なんだと感じます。
 
それでもやっぱりイライラしたり、上手くいかない事ももちろんあります!子どもに当たってしまう事だって人間ですからあると思います。でも絶対にそのままにしないでください。フォローを入れてあげることで、子どもは納得し受け入れてくれます。そして、そんな時には迷わず旦那さんに協力依頼をしてほしいです。どうせ出来ないし、やらせてもやり直さなきゃいけないし。と思うことはたくさんあります!でも、旦那さんは子どもと一緒!と思ってやり方を教えながら、してくれた時には褒めるとその後も喜んでやってくれるかもしれません。
子育て・家事は1人ですることではありません。協力して行える事が一番です。私は、妊娠中だからこそ、出来ない時には、伝えて協力してもらい、子どもにも旦那さんにも頼っていいと思うようにしています。そして絶対に感謝の気持ちは忘れずに伝えるようにすれば益々家族の絆は強くなると信じています。
 
妊娠期の悩み・その他ぜひ聞きたい事があれば子育て支援センターを利用してくださいね!

勝ち負けで価値のあるものに

2019-05-16
ブログを見てくれている皆さ~ん♪こんにちは~!!
子育て支援事業部所属!ギルバート・ブライスこと、高橋寛人です!
 
我が家には、2人の男の子(4歳と1歳)そしてお腹の中にも、なんと男の子が1人います。想像しただけでも…。今後が楽しみです^^
我が家の男の子たちは「落ち着きはない、ずっと喋っている、遊んで遊びっぱなし、なんか二人ともパパっ子、下の子に関してはママにそっくり我が強い!気に入らないとこがあれば怒る怒る…。また始まった親子でケンカ~^^;」
毎日、朝から晩までバタバタしながらも楽しい日々を過ごすことが出来ています。これもママや子どもたちの頑張りに感謝です。
 
さて、今回は「勝ち負けで価値のあるものに」です。
なんのことだ?と思ったあなた!特に男性は共感できるはずです。
 
我が家での出来事を書きます。
今年度、上の子が年少へ進級しました。やっぱり制服に包まれた姿は、「あっという間に大きくなったな…」としみじみ思うこともありました。
上にも書いた通り、上の子は根っからのパパっ子です。大きくなるにつれ、それは増すばかり。何をするにも「パパがいい」「パパと一緒じゃ嫌だ」、ご飯を食べるのも、お風呂に入るのも、寝るのも、保育園に行くのも、お迎えも…(さすがに仕事上、お迎えはいけないのでママにお願いしています。)
ある時、電話が来ました。
「パパじゃなきゃごはん食べないって言ってる…どうしよう…」
「パパじゃないとお風呂入らないって…服も脱げないからと甘える…」
これが何度か続き、ママのイライラもさすがに溜まり…。そんな時、職場でこんな話を聞きました。「もう年少だよね?男の子って勝負になると絶対食いついてくるよ~!『パパがお家に帰るまでにご飯食べ終わるかな?どっちが早いか勝負だ!』『パパとどっちが早く服を脱げるか勝負だ!』とかやってみて~」
騙されたかのように実際にやってみました。
すると…食いついてきたではありませんか!電話で約束をして帰ってみると「パパ~遅いよ~。もう終わっちゃったよ~!』と、私が家に帰るまでにご飯を食べ終え、お風呂を待つ息子の姿があり、たまたま早かっただけだと思っていました。お風呂の時にも、勝負を申し込むと「自分で脱げるよ~!」と一人で脱ぎ始めました。どうせ脱げないだろうし、甘えてくるだろうと、ふざけながら脱ぐ私…「パパ、おしりふりふりしながら脱げちゃうもんね~」と遊んでいると、「パパ~、遅いよ~!もう出来ちゃった~!先に入るね~!」と…一人でお風呂へ入って行く息子…あれ?昨日までの姿は嘘だったのか…。そして…一人、お尻ふりふりをしている…恥ずかしい…。
 
このやり取りを何度か繰り返して行くことで、楽しい親子の時間にもなり、一石二鳥!!今では、子どもから勝負を仕掛けてくることも多くなりました。
こうやって、大きくなっていくのかと改めて実感しました。
 
ポイント:大人は勝ちません。なんでもそうですが、成功体験をさせてあげましょう。常に負ける必要はありませんが、あんまり続けて勝ってしまうと「負けるからしたくない…」と逆効果になりかねません。気を付けましょう!
 
是非、ご家庭でもやってみてください。お片付けとか身支度でも応用できます!
 
余談です。
この間、保護者さんとこんな話をしました。
「この前、主人に『ちょっと子ども見てて』とお願いしたら、ほんとに見ているだけだったんですよ。ふざけているかと思いましたよ~。」
お父さん方、いまこそ立ち上がる時です!今やお父さんたちの子育ての参加率も増えています。「子どもは主人に任せて大丈夫!」と言ってもらえるように男性保育士として、同じ父親としてサポートして参ります。男性だからこその話も出来たらなと思います。是非、子育て支援センターでお話しましょう!お待ちしております!
宮前保育園
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