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ブログ:保育のプロが教える秘訣

男の子の子育ては最高!

2019-07-30
ブログを見てくれている皆さま♪ こんにちは。
子育て支援事業部所属!アン・シャーリーこと、小林身奈です!
 
我が家には、3人の男の子(中3・小5・小2)に恵まれ、毎日楽しい日々を過ごしています。
男の子3人…と聞くだけで、みんながみんな「大変ですね…」と言われてしまいます。もちろん実際そうなのかもしれませんが、今思うと1人目を出産したときが一番大変でした。まさしく、男の子って大変!!の日々でした。

男の子は、危険な事が大好きで、何でも興味を持ち探究心旺盛で、外へ出たものならばハラハラドキドキだからです。
仕事と家庭と子育ての両立に悩み、最終的には自分を責め、夜布団へ入ると涙があふれ、そんな自分と向き合ってきました。
何より一番つらいことは、育児書などに書いてある通りに頑張ってもうまくいかないことギャップでした。そういう時は、自分自身我が子に向き合っているにも関わらず、いつも周りを気にして自分の中で比較し、また落ち込む。。負のサイクルでした。

そんな時、1冊の本と出会いました。
その本と出会い、自分自身の子育てをもっと楽しもうと思えるようになりました。
「男の子の子育て=大変」ではなく、「男の子の子育て=楽しい」と思うようになったのです。
男の子は、目で見て触れて体験したいという欲求が強いからです。
まずは1歩ずつ。子どもの興味を持つもの、持つ事を一緒に探究する事から始めました。

遊び、機械もの、遊具、生き物、自然などです。全てにおいて、ただ楽しむのではなく、どういう仕組みなのかな?なぜ?どうして?何を食べるのかな?と一緒に考える事です。ここが男の子育てでとっても楽しい事でした。
男の子を育てているお母様方がみなさん悩まれる生き物…このハードルは高いようで、子どもの発見にとっさに「気持ち悪い、キャーやめて」と声をかけてしまうという事です。全てにおいて楽しみ方はありますが、今回は生き物についてお伝えいたします。

私も、昔から虫は苦手。触るなんてもってのほか…という考えでした。ですが、男の子の子育てでは克服のチャンスでした。1人目では、上記の反応を子どもにうえつけてしまった私ですが、2人目からは気持ち改め、上記の反応はぐっとこらえ、共に生き物の大切さを一緒に興味をもって学ぼうとしました。(主人が虫が好きではないこともあり余計にでした)

学ぶからには、本格的に…これをモットーにです。
男の子の大好きなカブトムシも、季節で飼うのだけでなく、子孫をのこし、冬の間卵を孵化させ、幼虫を家族のように大切に成長を見守り、立派なカブトムシに育て、自然へかえす。そこまでです。私も1年間共に過ごし、幼虫の可愛い鳴き声を初めてききました。とても軟らかい体も触ると一瞬で硬くなることも・・・全てが子どもと一緒に知り楽しむ事ができました。本で見て知っていても、実際に体験し触れることで命の大切さを学ぶことが出来るのです。
では、興味がある虫を全て虫かごで育てなければならないわけではありません。お散歩で子どもが見つけた生き物、不思議な植物などカメラにおさめ持ち帰る事が男の子のポイントですね。お家に帰って図鑑で調べるのもよし、ネットもよいですね。
しっかりと、カブトムシの一生を体験し学んだ我が子は、毎年カブトムシを育てるなんて言い出すかな?とドキドキしましたが。想像とは違いました。その後、現在に至りまたお家で飼おうとはいいませんでした。子どもに聞くと、カブトムシさんは、もう全部知る事ができたらお家では飼わないそうです。満足の領域まで学んだのでしょうね。

お母様の第一歩!!共に頑張りましょうね。

宮前保育園子育て支援センターでは、美味しいランチやアフタヌーンティーをゆっくり楽しむことができます。子育て経験をいかしアンとギルバートがお母様方の子育てをサポート致します。皆様のたくさんのご来館をお待ちしております。
宮前保育園
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