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ブログ:保育のプロが教える秘訣

しつけ「マナー」について

2019-07-23
乳児保育専門リーダーの香月です。
日々、子ども達と沢山の発見や、感動を共有しコミュニケーションを深めています。
また、子育てに関する知識や技術を生かし、保護者様と大切なお子様との関わりを支援しています。
今後も何なりと子育てに「?」「○○したけどうまくいかない」
「どうしたらよいかわからない」「不安」「いつから始めればいいの?」
等の心の声を気軽にお話してください。子ども達の為に共に考えていきましょう!
 
今回のテーマ:しつけ「マナー」について。
子育て中であれば、だれもが「しつけ」について悩むことはありますね。
よく聞かれる質問では
「先生!この子は何いってもいうことを聞かないんですよ!」
「先生どうしたら落ち着きますかね!」
「先生、上の子と全然違い、大変なんです」
等の話しも良く聞かれますが、皆さんそれだけ子ども達に向き合い悩み考えているという事! 少し深呼吸をし、我が子のこと、自分を振り返ってみましょう。
 
●外でのマナー
子どもは親の反応を見ています。電車やバスなどの公共の場で騒ぐことは、親がイライラするから、してはいけないのではなく、周囲に迷惑をかけるからいけないということをしっかり教えましょう。出発時に「今日は電車に乗るから小さい声でお話ししようね」と約束するのも効果的です。
 
●言葉のマナー
「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」「ごめんなさい」といった基本的な挨拶ができると親としても誇らしいですよね。
「子は親の鏡」といわれるように、親が普段していることは子どもも自然にできるようになります。逆に、親ができていなければ子どもができなくても当然なのです。親としてあまり使ってほしくない言葉もありますが、流行りなどもありますので、子ども同士で遊んでいるときはなるべく子どもの世界を尊重しましょう。
 
●食事のマナー
最近は子どもだけで朝食や夕食を食べる「孤食」が増えている様です。
孤食は栄養の偏りだけでなく、食事のマナーも乱れがちになります。マナーのお手本親です。1日1回だけでも家族揃って食事をするようにしましょう。

お箸の使い方や食べこぼしが気になる場合は、食器や食材の形や大きさを見直してみるのもいいでしょう。また子どもと一緒に料理をしたり盛り付けをしたりすることで、苦手だった食材にも興味を持ち、無理に食べさせなくても自然と好き嫌いがなくなっていくかもしれません。

マナーについて絵本を通し、伝える方法もあります。
日ごろ、子ども達とのコミュニケーションをとりながら、ゆったりとした落ち着いた環境で
語り掛け繰り返し読むことも大切です。
ここで いくつかの親子で楽しくマナーを知る絵本を紹介します。
 
宮前保育園
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