本文へ移動

ブログ:保育のプロが教える秘訣

室内遊び

2019-07-09

シーズクラス(0歳児)担任の小島梨奈が担当します。

 

今回は、親子で室内で過ごす時間についてお話します。

春が過ぎ、梅雨の時期で雨の日が多かったり、7.8月の暑い夏の時期には、熱中症対策で、戸外に出る時間は短くし、室内で過ごす時間が多くなったりすると思います。

 

そんな時、皆さんは、室内でお子さんとどんなことをして遊んでいますか?

ついTVをつけてしまったり、子どもの好きなDVDを観たり、お子さんの年齢が高い場合は、TVゲームをしたりということも多いかと思いますが、我が家では最近、よくパズルを一緒にしています。

 

パズル遊びは、娘が1歳半頃になった時、なんとなくベビーパズルを買ったことから始まりました。それから、何度も繰り返し出来るようになったら、少しずつピースの数を増やしていっています。新しいものは、上手く出来ないからか、「ママやって」という娘。最初は母がやる姿を見ることからいつもスタートするのですが、そのうちに自然と、「やる!」「ここだ!」と言って一緒にピースをはめるようになり、いつの間にか1人で全部出来るようになっています。3歳半になった娘は、現在60ピースのパズルに挑戦中です。60ピースまでくると、さすがに難しいようで、苦戦していますが、大好きなアナと雪の女王のパズルなので、顔の部分は1人で出来るようになり始め、頑張って取り組んでいます。

 

どのパズルを買うか選ぶ時のポイントとして、ピースの数や対象年齢も大切ですが、子どもがその時期に興味があるキャラクターのものを選んであげると、やる気がアップすると思います。娘の場合は、いないいないばぁのワンワンからアンパンマンになり、そこからプリンセスへと変化してきました。

 

また、パズル遊びは楽しいだけではなく、五つの効果があると言われているので、紹介します。

①指先が器用になる。

②想像力を育てる。

③観察力を育てる。

④記憶力がよくなる。

⑤集中力を養う。

 

効果が出るかどうかはそれぞれだと思いますが、室内で過ごす日が多くなるこの時期に、お子さんと一緒に何かに集中して取り組んでみるのはいかがでしょうか?

以外と、大人の方が夢中になってしまうかもしれませんが、そんな姿を子どもに見せてあげるのも、良いかもしれないですね。

宮前保育園
2
9
8
2
7
0
TOPへ戻る