本文へ移動

ブログ:保育のプロが教える秘訣

テレビのない時間

2019-06-26
女子2人の子育て奮闘中の内藤ひとみです。
我が家の姉妹は、顔は似ていますが正確や行動は全然違う2人。とても社交的で誰とでもお友達になれる長女、なかなか素直に甘えられないツンデレ女子の次女。同じじゃないから楽しい!みんな違っていい!と思いながら見守っています。

我が家は、夫の強い願望で2年前からキャンプを始めました。好きなことにはとことん追求するB型夫は、テント選びや、その他もろもろを勉強し、あれよあれよと道具が揃いました。
本当は、私自身はキャンプすることにそんなに乗り気ではありませんでした。屋外のトイレの衛生面が気になったり、虫刺されが嫌だったり、床がかわるとぐっすり眠れない…等の理由から大賛成ではありませんでした。
 
 しかし、キャンプに行ってみると、ちょっとあそんでくるーと出かけて友達を連れて帰ってくる長女。なかなか自分からはいけないけど、長女の後をついていって様子を伺い、段々遊びに入っていける次女。そして、2人とも自然の草花を使って遊んだり、新しいお友達をどんどん作って、たくさん遊ぶ。子どもにとっては良い体験だな〜と2人を見ていて思いました。
また、我が家はキャンプにはドリームパット(オモチャ)、携帯の玩具やゲームは持っていかない、キャンプ中は無しにしています。
テレビや液晶画面を見ない時間は、家族のコミュニケーションタイムがたくさん!そして、家族でカードゲームをして盛り上がったり、笑いが起こったり、何よりゆったりな時間に忙しい毎日を忘れ心が癒されます。
料理の準備や片付けも子供たちに手伝ってもらい、何気ない家族の時間に幸せを感じます。
 子ども達にとって、自然の中で過ごすこと、家族やきょうだい、そして周囲の方々と過ごしこと、たくさんの刺激と学びがあるはずです。そして、心のどこかに残ってくれたらなと思います。
キャンプを始めてから、姉妹での遊ぶ時間が増えたかな…と感じます。2歳2カ月差の2人は、どこかライバル視して取り合ったり競ったりすることが多くありました。キャンプ場で子どもだけで遊ばせておくと自然と長女が次女を面倒を見るようになり、次女も嬉しそうについていく姿に癒されます。
最初は、あまり賛成していなかったキャンプですが、今年2年目。子どものためにしてあげられることの1つが我が家はキャンプに行く、ということでしたが、家族との時間…たわいもない時間を大切にしたいと思います。
  ご家庭でも時々テレビをつけない時間、携帯を覗かない時間を作ってみてください。きっと子どもの新たな発見があったり、家族の特別な時間が心を癒してくれます!
 
宮前保育園
2
9
8
2
7
0
TOPへ戻る