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ブログ:保育のプロが教える秘訣

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起床時間

2019-07-19
みなさん、こんにちは!子育て支援事業部ギルバート・ブライスこと高橋寛人です。
ギルバートとして、3か月が経ち段々と定着してきたのかなと日々感じています。
皆様は、いかがお過ごしでしょうか?我が家は、今か今かと第3子誕生を待っています。

さて、本題です。最近の我が家の悩み…それは、起床時間!!
各ご家庭で、起床時間は違うと思います。宮前保育園では、9時までに登園しましょう。というルールがあるので、9時までに登園するとなると7時ごろ起きて支度を始めれば間に合うかなと日々過ごしています。
しかし、そう決めているものの私たちは毎日同じように生きているわけではありません。
「今日は、スッキリ!」であればベストなのですが、「今日は、よく眠れなかった~」、「まだ、眠いよ~」と…ここで大体の人が行う行動…2度寝!!
2度寝をして大変な目にあった方、沢山いるかと思います。また特に子どもたちは、私たち大人よりも疲れやすかったり、大人の都合や外出で帰りが遅くなって無理させてしまったりすることも多々あるかと思います。
朝、しっかり起きることもなく、ぼーっとしながらも「着替えをして!トイレに行って!ご飯食べて!」とよく子どもたちは文句も言わずやってくれています。子どもたちに感謝です。
そんな話を、アン・シャーリー(小林先生)にすると秘訣を教えてくれました。
「寝る前にカーテンを開けて寝る!」
(?…なんと?明るくて寝られないと思いませんか…。)
「カーテンを開けておくことによって、日光を体に浴びるでしょ、日光を浴びることによって人間は起きる時間だと感じ起き始めます。これを繰り返すと習慣になる!これで朝は早起き出来るよ!」(本当かな?信じがたい…物は試しだ!やってみよう!)
早速、帰ってから「カーテンを開けて寝る」をやってみた。
「なんで、開けてあるの?」(そりゃーそうだよ。いつも閉まってるもんね。)
その後、気にせず寝てくれました…。大人も気にせず寝ます…。
ちょっと明るくても寝られるものです。
翌朝、「キャー!」「ウワー!」「パパ―!起きてー!」うるさい…。子どもたちの声で…目覚めました。なんと6時!!はやい!!天然の目覚まし時計がなり、起きてしまった!!
なんだか損した気分にもなりましたが、外はすでに明るいのでこれがお日様の力か…。と感激しました。今も続けていますが、なかなかいい目覚めです。最近は、私が6時前に目が覚めてしまうことがしばしば…。これも習慣!家族で習慣付けるということにしています。
朝、スッキリ起きれない。朝、バタバタしてしまう。寝坊して遅刻…。という方、是非、やってみてください!(お休みの日は、カーテンを閉めてゆっくりお休みください。)
皆さんの生活がより、豊かになりますように!以上です!ありがとうございました!

室内遊び

2019-07-09

シーズクラス(0歳児)担任の小島梨奈が担当します。

 

今回は、親子で室内で過ごす時間についてお話します。

春が過ぎ、梅雨の時期で雨の日が多かったり、7.8月の暑い夏の時期には、熱中症対策で、戸外に出る時間は短くし、室内で過ごす時間が多くなったりすると思います。

 

そんな時、皆さんは、室内でお子さんとどんなことをして遊んでいますか?

ついTVをつけてしまったり、子どもの好きなDVDを観たり、お子さんの年齢が高い場合は、TVゲームをしたりということも多いかと思いますが、我が家では最近、よくパズルを一緒にしています。

 

パズル遊びは、娘が1歳半頃になった時、なんとなくベビーパズルを買ったことから始まりました。それから、何度も繰り返し出来るようになったら、少しずつピースの数を増やしていっています。新しいものは、上手く出来ないからか、「ママやって」という娘。最初は母がやる姿を見ることからいつもスタートするのですが、そのうちに自然と、「やる!」「ここだ!」と言って一緒にピースをはめるようになり、いつの間にか1人で全部出来るようになっています。3歳半になった娘は、現在60ピースのパズルに挑戦中です。60ピースまでくると、さすがに難しいようで、苦戦していますが、大好きなアナと雪の女王のパズルなので、顔の部分は1人で出来るようになり始め、頑張って取り組んでいます。

 

どのパズルを買うか選ぶ時のポイントとして、ピースの数や対象年齢も大切ですが、子どもがその時期に興味があるキャラクターのものを選んであげると、やる気がアップすると思います。娘の場合は、いないいないばぁのワンワンからアンパンマンになり、そこからプリンセスへと変化してきました。

 

また、パズル遊びは楽しいだけではなく、五つの効果があると言われているので、紹介します。

①指先が器用になる。

②想像力を育てる。

③観察力を育てる。

④記憶力がよくなる。

⑤集中力を養う。

 

効果が出るかどうかはそれぞれだと思いますが、室内で過ごす日が多くなるこの時期に、お子さんと一緒に何かに集中して取り組んでみるのはいかがでしょうか?

以外と、大人の方が夢中になってしまうかもしれませんが、そんな姿を子どもに見せてあげるのも、良いかもしれないですね。

お菓子買って!

2019-07-04

今日は、栄養士 池田が担当します☆

 

スーパーにお買い物へ行くと「お菓子買って~」「ジュースが欲しい~」「買って買って~」と言われていませんか?

我が家の子ども達は、小さい頃よりそのような事を言って、持ってきたことがありません。

えっ?どうやって?と思いましたか?

 

それは、買い物に行く=お菓子やジュースを買ってもらう習慣がないからです。

 

お菓子やジュースを一切禁止にしているわけではありません。お出かけする時やお友達と遊ぶ時には、制限なくスナック菓子やアメ・グミだってOKにしています。

元々、私自身の考えの中に“栄養のないものは必要ない”という考えがあるので、その延長でもあったと思います。

お菓子やジュースは糖分や脂質・塩分が多く含まれていて食べても身にはならないなと。それに朝から夕方まで仕事をしているので、あの頃子ども達は1日中保育園。

帰ってきて18時すぎ…夕飯を作って19時。

夕飯前にお菓子を食べるなんで言語道断!お腹をすかせて夕飯(栄養あるもの)を食べて!という考えでした。

 

保育園に長い時間いたこともあり、平日にいつお菓子なんていつ食べるのだろう?という考えでした。

必然的に食べないものは買わないので、子ども達は買う(食べる)という習慣がありませんでした。

子どもが菓子やジュースに依存するのは、親が与えているから依存するのです。

特に甘いものは依存しやすいと研究でも明らかになっています。

 

 

子どもにとって、日常の習慣=連続した学習です。

言語やお着替え、睡眠、なんでも繰り返し行うことで獲得するものです。食事も同じで、毎日行うことでマナー向上や咀嚼力(噛む力)、味覚が発達していきます。

 

適切な量を適切な時間、楽しく・おいしくいただけると良いですね。

好きなことを見つけよう!

2019-06-28
今回は、ツリークラス担任の降矢が担当いたします。
 
以前にも書きましたが、私には3人の娘がおります。
私が、子育てで一番大切にしていることは、
「それぞれが、自分の好きなことを見つけ、夢中になれるものを持つ。」
ことです。
 
 
長女は、小さい頃から体を動かすことが大好きでした。
運動全般大好き。一度始めたら極めるまでやる!やる!やる!
うんてい、鉄棒、縄跳び、一輪車、マット運動・・・幼稚園で教えてもらったことは、どれもとことんはまりました。朝起きたらやる!幼稚園から帰ったらやる!お休みの日は一日中やる!
もともと大人しい性格で、先頭切って何かをするタイプではありませんでしたが、夢中になることを見つけ目標をどんどんクリアしていくことで、活発になりました。
 
 
好きなことを持っていると、それに対する努力をします。
研究をします。
また「頑張る」体験をします。
忍耐力がつきます。
自信がつきます。
そして、何よりも強くなります
生きていく上で、困難は誰にでもありますが、夢中になっていることがあると、
困難<夢中になること
になるからだと思います。
 
以前、茂木健一郎さんが、文章の中で、
「何でもいいから熱中することを知っている子どもは、きっと大丈夫である。多少、勉強ができなくても、社会に出たら必ずやっていける。」
と述べられているのを読んだことがあります。
「雑念が消え、脳の資源が「その仕事をする」という目的のために総動員される。その過程で、最大のパフォーマンスが発揮されるし、また深い学びも起こる」と。
 
そして、
「まずは大人たちが、熱中することのお手本を見せてあげようではないか。」とも述べられていました。
 
まずは、親である私たちが、きらきら輝くお手本を見せられるようになりたいですね!!

テレビのない時間

2019-06-26
女子2人の子育て奮闘中の内藤ひとみです。
我が家の姉妹は、顔は似ていますが正確や行動は全然違う2人。とても社交的で誰とでもお友達になれる長女、なかなか素直に甘えられないツンデレ女子の次女。同じじゃないから楽しい!みんな違っていい!と思いながら見守っています。

我が家は、夫の強い願望で2年前からキャンプを始めました。好きなことにはとことん追求するB型夫は、テント選びや、その他もろもろを勉強し、あれよあれよと道具が揃いました。
本当は、私自身はキャンプすることにそんなに乗り気ではありませんでした。屋外のトイレの衛生面が気になったり、虫刺されが嫌だったり、床がかわるとぐっすり眠れない…等の理由から大賛成ではありませんでした。
 
 しかし、キャンプに行ってみると、ちょっとあそんでくるーと出かけて友達を連れて帰ってくる長女。なかなか自分からはいけないけど、長女の後をついていって様子を伺い、段々遊びに入っていける次女。そして、2人とも自然の草花を使って遊んだり、新しいお友達をどんどん作って、たくさん遊ぶ。子どもにとっては良い体験だな〜と2人を見ていて思いました。
また、我が家はキャンプにはドリームパット(オモチャ)、携帯の玩具やゲームは持っていかない、キャンプ中は無しにしています。
テレビや液晶画面を見ない時間は、家族のコミュニケーションタイムがたくさん!そして、家族でカードゲームをして盛り上がったり、笑いが起こったり、何よりゆったりな時間に忙しい毎日を忘れ心が癒されます。
料理の準備や片付けも子供たちに手伝ってもらい、何気ない家族の時間に幸せを感じます。
 子ども達にとって、自然の中で過ごすこと、家族やきょうだい、そして周囲の方々と過ごしこと、たくさんの刺激と学びがあるはずです。そして、心のどこかに残ってくれたらなと思います。
キャンプを始めてから、姉妹での遊ぶ時間が増えたかな…と感じます。2歳2カ月差の2人は、どこかライバル視して取り合ったり競ったりすることが多くありました。キャンプ場で子どもだけで遊ばせておくと自然と長女が次女を面倒を見るようになり、次女も嬉しそうについていく姿に癒されます。
最初は、あまり賛成していなかったキャンプですが、今年2年目。子どものためにしてあげられることの1つが我が家はキャンプに行く、ということでしたが、家族との時間…たわいもない時間を大切にしたいと思います。
  ご家庭でも時々テレビをつけない時間、携帯を覗かない時間を作ってみてください。きっと子どもの新たな発見があったり、家族の特別な時間が心を癒してくれます!
 
宮前保育園
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